Yomokka!とは

<GIGAスクール端末>を
主体的に使いこなす
“電子書籍読み放題”

『Yomokka!(よもっか!)』は“いつでも、どこでも、好きなだけ!”をコンセプトに、こどもたちの読書環境を支え、新たな読書体験を提供することを目指した、電子書籍読み放題のサブスクリプションサービスです。

一人一台の情報端末が積極的に活用されるためには、時々授業で使うだけではなく、こどもたちが自由に活用の幅を広げていける「良質なコンテンツ」が必要になります。
『Yomokka!』は、ポプラ社と理念に共感した参加出版社による良質な作品を掲載します。
待たずに読める、みんなで読める「読み放題」のシステムを採用し、一人一人が興味に沿って読み進めていけるインターフェイスを用意しています。

GIGAスクール端末に対応した<本と学びのプラットフォーム>『MottoSokka!(もっとそっか!)』を通じて提供される、児童書出版社発の画期的な電子書籍サブスク『Yomokka!』。
2022年4月より、本サービス提供開始予定です!

※2021年度内はポプラ社の作品約1000冊を掲載、2022年度からはさらに参加出版社の作品を掲載予定

Yomokka!の特徴

”読み放題”から広がる活用シーン

「Yomokka!」は電子図書館のような冊数制限がなく、いつでも・どこでも・同時に何人でも繰り返し読める、“読み放題サブスク”です。

  • 「朝の読書」時間に
  • 並行読書で「授業」に
  • 授業支援ソフトと併用も
  • 朝日小学生新聞で「NIE授業」に
  • すき間時間や「次週」にも
  • 持ち帰ってご家庭で
サービスの特徴を詳しく見る

Yomokka!の機能

こどもたちの毎日の読書を応援する様々な機能をご用意しています。

▼児童・生徒向け機能の紹介▼

  • 感覚的に使える
    インターフェース

  • 読みたい本が選べない時にも
    “本と出会える”機能

  • 読書の履歴を記録できる
    “自分だけの本棚”

  • 感じたことを表現できる
    “感想の記録・共有”機能

  • みんなでおすすめ本を紹介し合える
    “ランキング機能”

  • 毎日ログインしたくなる
    “ポイント”機能

児童・生徒向け機能を詳しく見る

▼先生向け機能の紹介▼

  • 簡単な初期設定

    管理者が簡単なクラス設定を行い、児童・生徒に「ログインID・パスワード」を配布すると、すぐに利用を開始できます。
    児童・生徒の個人情報の入力は不要です。

  • 児童・生徒の
    読書量を把握

    担当クラスの児童・生徒が指定期間内に読んだ冊数、ページ数、合計利用時間を閲覧することができます。
    読書量の把握にお使いいただけます。

  • 児童・生徒の
    読書の傾向を把握

    指定期間内の全国の人気作品のランキングと、担当クラスの児童・生徒に読まれたランキングを閲覧することができます。さらに、児童・生徒が書いて公開した「感想コメント」と「ランキング」が閲覧できます。

先生向け機能を詳しく見る

Yomokka!掲載書籍について

●絵本、幼年童話からYA、一般文芸まで小学校低学年~中学生の読書ニーズ・グレードに対応

●エンターテインメント作品から名作まで幅広い読み物作品を掲載 「かいけつゾロリ」「おしりたんてい」シリーズ(いずれもシリーズの一部を掲載)などこどもたちが読みたい人気の本はもちろん、課題図書に選定された作品、国語の教科書に掲載されている作品などもご用意しています。

●さまざまなテーマのノンフィクションから自然科学分野の写真絵本まで多彩なラインナップ 学習資料も順次掲載していく予定です。

2021年度は、ポプラ社の作品1000冊以上を掲載予定です(2021年12月時点では約1000冊、順次新しい作品を掲載)。2022年度以降はポプラ社以外の出版社の作品も順次掲載していきます。

掲載書籍リストはこちらから
ご覧いただけます [2021年12月1日更新]

▼2022年4月以降 参加予定の出版社▼

  • あかね書房
  • あすなろ書房
  • 岩波書店
  • 偕成社
  • Gakken
  • 国土社
  • STARTS スターツ出版株式会社
  • 静山社
  • 文研出版
  • 子どもの本の理論社

2021年11月1日現在

本だけじゃない!新聞記事も

朝日小学生新聞

2021年9月から「朝日小学生新聞」の毎日更新されるニュースコンテンツが掲載され、人気の「1面トップ」「ニュースあれこれ」が読めるようになりました。時事・社会問題への興味関心のきっかけに、また同じ紙面を全員で読むことができるので、時事問題資料として新聞を活用した授業にもおすすめです。
※日曜日の更新はありません。また、一部掲載できない記事や写真もございます。

Yomokka!活用事例

自治体での「Yomokka!」無料トライアル一括導入の事例や、お試し用デモIDや無料トライアルで「Yomokka!」を体験いただいている学校での様々な活用事例をご紹介します。

  • 埼玉県久喜市

    理念とサービスに共感し、久喜市内の全小学校で無料トライアル導入を決定

    • 所在地:埼玉県久喜市
    • 全児童数:約7,000名(全22校)
    • 用途:各校で検討
    • 内容:各校で検討
    • 利用状況:無料トライアル
  • 釧路市立湖畔小学校

    「朝の読書」や、端末持ち帰りで「家読」にも。授業活用も予定

    • 所在地:北海道釧路市
    • 全児童数:約340名
    • 学年:全学年
    • 用途:朝の読書・すき間時間等
    • 内容:自主的に電子書籍を読む
    • その他:国語・道徳等で活用予定
    • 利用状況:デモID→無料トライアル
  • 国立大学法人東京学芸大学附属竹早小学校

    低学年が読みやすい昔話・名作が多い。一人一人が好きな作品を読み「読み比べ」もできる

    • 所在地:東京都文京区
    • 全児童数:約430名
    • 学年:2年生
    • 用途:国語の授業
    • 内容:昔話を読む
    • 利用状況:デモID→無料トライアル
  • 私立湘南学園小学校

    メディアがテーマの6年生の授業で「電子書籍を使ってみよう」

    • 所在地:神奈川県藤沢市
    • 全児童数:約600名
    • 学年:6年生
    • 用途:メディア授業
    • 内容:ICT端末で電子書籍を読む
    • 利用状況:デモID→無料トライアル
活用事例を詳しく見る

Yomokka!の提案

こどもたちの学びを前に進めるために、GIGAスクール端末を教育現場でどのように活かしていくべきか。そのためのデジタルコンテンツサービスに期待されることは何か。各方面からの有識者からのコメントを紹介します。

  • 一人一台のGIGAスクール端末は「こどもたちの新しい文房具」。
    学校ではもちろん、持ち帰って家庭でも、使い倒してこそ意味がある

    今、日本の教育の情報化が世界の中でどの位の位置付けか、ご存知でしょうか。OECD/PISA「生徒の学校・学校外における ICT利用」調査によると、2009年調査で日本は先進国中ほぼ最下位。さらに2018年には世界から取り残されています。デジタル化が急激に加速した10年の間、日本では教育の情報化が全く進んでいないということです。GIGAスクール構想はそこを打開するための政策で、コロナ禍で前倒しになり2020年度にほぼ全国の自治体に一人一台の情報端末と通信環境は配備されています。

    私は10年前から一人一台端末が必要と進言してきたので、現状を追い風と受け止めています。そして大事なのはここからです。今まで「授業でパソコンを使う」=「先生がすべて教える」でした。でもこれからは、その図式ではうまくいきません。教育現場でICT利用が進み、一人一台端末がすでに定着している学校では、こどもたちのタブレットと筆箱が一緒に置いてあったりします。一人一台の情報端末は「こどもたちの新しい文房具」なんです。

    日本では、学校でも学校外でも世界に比べてICT利用が大変少ないのが現実です。様々な課題があることは理解していますが、せっかく配置された端末を、授業でも授業以外でも、持ち帰って家庭でも、とことん使って欲しいと思います。世界の潮流との大きな差を埋めていくためには、GIGAスクール端末の有効な活用事例を短期間に確保していく必要があると考えています。

    国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)主幹研究員・准教授(教育情報化)

    豊福晋平

    ※図書館マルシェオンライン座談会「GIGAスクールと学校図書館」(2020.08.28)より再構成

  • 玉石混交の情報洪水にさらされるこどもたち
    GIGAスクール構想の下、信頼できる良質なコンテンツが必要

     電子書籍を取り巻く環境では、おそらく皆さんが考える以上に大きな変化が起こっています。2020年の出版物販売金額によると実に約1/4が電子書籍で、多くの出版社の新刊は紙と電子の同時発売です。また大学では学術電子論文がオープンソースとなって活用され、図書館の資料購入費は電子が紙を上回っています。コロナ禍で電子図書館の導入が急速に増えたこともあり、電子書籍の利用環境は整ってきていると言えます。
     対して、こどもを取り巻く状況はどうでしょうか。内閣府「青少年のインターネット利用環境実態調査」(令和2年3月公表)によると、学習用タブレットやこども向けスマートフォンの利用割合が高く、7歳で7割弱、小学校高学年では約86%がインターネットで学習アプリ、ゲームや動画視聴等を行っています。こどもたちはリテラシー教育を受ける前に、主に「学校外」でインターネットを利用し、結果フェイク情報にもさらされているわけです。
     電子書籍の普及や教育に活用できる電子資料が増えていながら、その波及効果が小中学校の教育現場には十分に届いていません。玉石混交の情報洪水の中で、児童生徒に対して良質な作品の提供を誰が担うのか。まさに今、考えていくべきテーマです。
     GIGAスクール構想という形でデジタル環境が整ってきた今、次に必要なのは、信頼できる良質なコンテンツでしょう。そこには予算ももちろん必要ですが、実際の普及には、その必要性を理解したやる気のある「人」がそこにいることが重要だと思います。

    専修大学 文学部 教授(ジャーナリズム学科)

    植村八潮

    ※JAPET&CEC主催「2021年度情報教育対応教員研修全国セミナー GIGAスクール構想に対応した<本と学び>の提案」(2021.08.25)より再構成

  • いつでもどこでも読める幸せ

     GIGAスクール構想の推進で、足踏みしていた学校教育の情報化が一気に進んでいる。今、学校図書館自体も情報化していかねば、これからの学校教育を支えることは不可能だ。高速ネットワークにつながる学習環境として運営用のアカウントを持ち、サービスも情報も、アナログとデジタルの両方を提供して、情報リテラシーを育成していくことが使命となる。いつでも、どこでも、新聞と書籍が読める幸せが「Yomokka!」のパッケージには詰まっていくだろう。

    立教大学兼任講師(学校・社会教育講座 司書課程)

    中山美由紀

導入をご検討の
自治体(教育委員会)・学校関係者の方へ

2021年度は
全てのユーザーが無料でご利用いただけます!

サービスローンチ記念
無料トライアルキャンペーン受付中

無料トライアルキャンペーンのお申込み締め切りは2022年1月31日(月)です。
また、2022年3月31日(木)をもってご利用終了となります。

2022年4月から本サービス(有料)を提供予定です。

※2022年4月以降の体験利用につきましては、2022年2月初旬にこちらのサービスサイトでお知らせいたします。

  • 自治体・学校単位のお申し込みで2021年度内全ユーザー無料
  • 児童・生徒向け管理者向け全ての機能が使い放題読み放題
  • 2022年4月〜本サービス(有料)スタート予定 無料トライアルキャンペーン後、本サービスへの自動的な移行はございません
無料トライアルキャンペーン
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自治体・学校単位で申込む前に
自分でサービスを試してみたい方へ

3ヶ月間・1 ID〜最大41 ID
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児童・生徒用の全ての機能が
3ヶ月間無料でお使いいただけます。

2021年度のデモIDのお申込み締め切りは2022年3月11日(金)です。
また、2022年1月以降に発行したデモIDは、発行日に関わらず2022年3月31日(木)をもってご利用終了となります。

2022年4月以降のデモIDの発行については、2022年2月初旬にこちらのサービスサイトでお知らせいたします。

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ご利用料金

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★離島を含む小規模自治体向けに、GIGAスクール端末へのMottoSokka!導入支援キャンペーンもご用意しています!

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ご質問(デモID発行についてやサービス内容など)や導入のご相談は、下記よりお気軽にお問合せください。

わたしたちの想い

~新たな読書体験で、こどもと本の出会いを増やし、本が好きなこどもを育む~

いつの時代も「本」から得られる知識や経験は生きる力の土台となり、
学びの基礎となる読解力を育みます。

急速にデジタル化する環境のなかで、新たな興味の発芽を促し、
こどもひとりひとりが自分の関心に沿った「読書体験」や「探究体験」を得られることをめざした<本と学びプラットフォーム>『MottoSokka!』。
ポプラ社が『MottoSokka! 』を通じて提供するサービス第一弾が『Yomokka!』です。

本が大好きなこどものために、本に興味がもてないこどものために。
どれほど時代がかわっても、すべてのこどもたちに新しい読書体験を届けたい!

この想いを礎に、学校でも家庭でもこどもたちの読書環境を支えることを目指して
電子書籍読み放題のサブスクリプションサービス『Yomokka!』は誕生しました。

『Yomokka!』を通じて、紙の本とともに電子書籍でも、こどもが本と出会う機会を創出し、本が好きなこどもを育み、こどもたちの主体的な学びをサポートしていきます。

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